成功体験ってどんな体験?
2010 年 2 月 23 日
前回のブログで「成功体験」という言葉を使いました。
でもこの成功体験って、体験した人としていない人がいて、
また個人の解釈によっても違うものだと思います。
成功体験を得られる条件としては以下の2点だと思ってます。
1.自分が「やったぞ!」と満足感を得られること
2.他人から「よくやったね!」と賞賛されること
オリンピックのフィギュアスケートにたとえると、
1.満足のいく滑りができた(自分としての「やったぞ!」)
2.金メダルを取って表彰された(他人からの「よくやったね!」)
という感じです。
1だけだと、自分がすごい滑りなのか、普通の滑りなのかが
イマイチわからず、2の金メダルが1を納得させる根拠になります。
仕事でも同じで、自分でやったぞ!と思えるのもすごく重要なのですが、
周りの人(お客様、同僚、社長、家族)から「よくやったね」と言われて
初めて自分がやったことに対する納得感が得られると思ってます。
好きな人に告白してOKがもらえたら、「やったぞ!」と思いますよね?
かつ、周りから「おめでとう!」と言われたらさらにうれしいですよね?
これも一つの成功体験だと思ってます。
人は1度成功体験を得られると、さらに大きい成功体験を求めるように
生まれながらにしてプログラミングされているのではないでしょうか。
なのでスポーツでも、ビジネスでもより大きな成果をみんな求めてがんばるんだと思います。
プロジェクトマネジメントでも、より大きな仕事、より難易度の高い仕事、
よりお客様に喜ばれる仕事、を求めるPMは多いのではないでしょうか。
僕もその中の一人です。
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