優秀な人とそうでない人の違い
「あの人は優秀だ」なんて言葉を耳にすることがありますが、
優秀な人とそうでない人の違いって何でしょう?
・知識量の違い?
・論理思考力の違い?
・コミュニケーション力の違い?
色々あるかと思いますが、僕が考える優秀な人の定義は、
「当たり前にこなすことのレベルが高い人」です。
「当たり前」というキーワードが昨日に引き続き出てきました。
実は昨日のブログと今日のブログはセットで読んでいただきたい
内容なのです。
“優秀な人” = “当たり前にこなすことのレベルが高い人”
話が抽象的なので、具体的な例で説明します。
経営者の例では、
日本電産の永守社長は、元旦の午前中以外は毎日出社するそうです。
土日祝も含めた365日です。
これは永守さんにとっての当たり前。
スポーツ界の例では、
陸上の末續(すえつぐ)選手は毎日腹筋を2000回しているそうです。
腹筋を足の一部にしたかった、と聞いたことがあります。(発想に脱帽。)
これは末續選手にとっての当たり前。
このように、
普通の人が「すごいなー」と驚くことも、
本人にとっては「当たり前」のことになっている。
その「当たり前」のレベルが優秀な人とそうでない人を分ける気がします。
プロジェクトの現場に話を移すと、
・ドキュメントの質
・会議の質
・プログラムの質
といった、各タスクの「当たり前」レベルを引き上げ続けることが、
自己の成長を促し、プロジェクトを成功へ近づけると思います。
昨日書いた “当たり前のことを当たり前に”
本日書いた “当たり前にこなすレベルを高く”
この2つをセットでお伝えしたかったのです。
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