タイガーウッズに見るプロマネの極意
皆さん、ゴルフはされますか?
ゴルフって、精神力が試されるスポーツなんですね。
その点でプロマネとの共通点も多いと思います。
先日全米オープンでタイガー・ウッズが優勝しました。
そのときのインタビューを紹介します。
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Q.最後のパットはどうでしたか?
→自分はただカップのボール二個半右を狙って、集中して打てた。
あとはもう運を天に任せるような気持ちだった。
なぜならコントロールできるのは自分のストロークだけだからね。
(by タイガーウッズ)
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“コントロールできるのは自分のストロークだけだからね”
これを聞いたとき、深いなーと思いました。
プロジェクトの現場では、自分にはコントロールできない
ことが山ほど起こりえます。
・社長の一言でプロジェクト方針が大きく変わるかもしれない
・メンバーがインフルエンザで1週間寝込むかもしれない
・システム稼動の日に大地震が来るかもしれない
プロジェクトマネージャーは、自分は何をどこまでコントロールできて、
どこからはコントロール不可能な範囲か、の境界を意識すべきだと思います。
そしてコントロール可能な範囲で最適解を探し続ける。
最後の最後はウッズが言うように
“あとはもう運を天に任せるような気持ち”
になるのです。
特にシステムカットオーバーの前日なんてそんな気持ちですね。
システム稼動を8月に予定している僕も、
自分にコントロール可能な部分を
自分ができる精一杯の方法で進めていこうと思っています。
そしてもう全てやり尽くした、
という状況で、運を天に任せようと思っています。
今はまだまだやることたくさんあるんですけどね。
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