敏腕PMブログ

会議の数は少ないほうがいい?

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「この会議は本当に必要か?」
この問いは会議の質を意識するために非常に重要です。

・お客様との定例会議
・社内メンバーとの情報共有会議
・社外デザイナーとの打合せ
・インフラベンダーとの打合せ
等々、プロジェクトマネージャーは色んな会議に呼ばれます
さらに複数のプロジェクトに関わっていると、これが2倍、3倍になっていきます。

週1回の定例会議がある場合でも、僕はよくお客様やメンバーに、
「来週の会議は無しにしましょう」と提案します


それは会議が面倒くさいのではなく、議題が少ないからです。
お客様も各人が貴重な時間を割いて会議に参加されます。
メールや電話で終わらせるほうがお互いに有意義だと思います。

最近の僕の挑戦は、
1時間の会議内容を、1本のメールに込められないか?
です。

これをやりだすと、会議に参加するより自分の席でメールを書いているときが
一番仕事がはかどります
。(プロジェクトが前に進んでいると感じます)
複数の人とほぼタイムラグなくやり取りができ、文章によるコミュニケーションなので、
記録にも残り、言った言わないでもめることもありません。

将来的には1度もお客さんと対面式の会議は行わず、
要望を全て満たす完璧なシステムを作ってみようと
ひそかに野望を抱いています。

”会議室を予約するより会議質を考えることが仕事”
明日から会議室のドアに張り紙をしてはいかがでしょう?

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