敏腕PMブログ

プロアクティブという行動指針

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世の中”マネージャー”という肩書きを持つ人は、忙しい人が多いと思います。
・本年度予算を達成するために数字を作っていく、営業マネージャー
・モチベーション高く働け、かつ成果の出る現場を作る、人事マネージャー
・会社の財務数値を根拠に経営陣へ改善点を提案する、財務マネージャー

そして、
・プロジェクトの成功へ向け品質、予算、納期を管理する、プロジェクトマネージャー
(プロジェクト成功の定義は6/18の記事をご参考に)

僕はマネージャーの忙しさには、2種類あると思ってます。

1.先手型 : 未来に成果を上げるため、今から仕掛ける(仕込む)仕事で忙しい
2.後手型 : クレーム対応や雑務処理に追われて忙しい

なので肩書きが”マネージャー”の方が「最近忙しいんだよねー」
と言っているのを聞くと、自然と「先手型?」「後手型?」と考えてしまいます。

自分自身に対しても、作業量が多くなってくると、これって「先手型?」「後手型?」
と確認して、後手型になっていないかチェックしています。
作業していること=仕事していること ではないので。

先手を打つ、率先して行動する、という意味で、”プロアクティブ”という言葉があります。
行動指針であり、マネージャーが持つべき視点、だと思います。

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