質問をするときの心がけ
最近お客様やプロジェクトメンバーをはじめ、
いろんな人から質問をされることが多いのですが、
いつも相手に確認したいと思うのが
「どこまで理解できているのか?」
という部分です。
全体を10とすると、9まで理解できていてあと残り1なのか、
全く理解できてなくて0の段階なのか、
それをまず説明してほしいなーと思います。
それによって言い回しや説明にかける時間、
そのときに説明したほうがいいのか、別の時間を確保して
説明の機会を設けたほうがいいのか、
いろんなパターンがあります。
あまりにも質問の数が多いと、個別に回答するのが
煩雑になるので「質問確認会」
を開催する場合もあります。
「何を知りたいのか」はだいたい僕も質問されたら分かるのですが、
「どこまで理解できているのか」は言われないと分かりません。
質問をするときは相手の時間をもらうので、
「自分が理解できている範囲をまず伝え、その後に質問をする」
を心がけましょう。
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