敏腕PMブログ

スケジュールは当事者に作成してもらう

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

昨日は開発スケジュール作成のヒントについて書きました。
たいてい開発スケジュールは開発者本人に引いてもらいます。

なぜかというと、
その仕事に責任を持って望む覚悟を持ってもらう
ことを意図しています。

途中で投げ出しそうでも「自分で作った」「自分がやると言った」
スケジュールなんだから、やるしか仕方ありません。

人間は一度言ったことをくつがえすのを、本能的にいやがります。
そういった心理術も実は含まれています。

スケジュール作成だけでなく、仕事全般に当てはまります。
「今年の目標を自分で決めよ」みたいなことを言われると思いますが、
これも同じことですね。

他人から決められたのではなく、自分で決めたことだから、という理由が
推進力になります。

若い頃僕はよく「コミットしろ!」と言われ続けました。
コミットメントの略でかつ動詞形で使うのですが、
意味は、「自分がやると言った仕事に対して責任を持て」です。

今ではコミットは習慣化されてます。


コメントをどうぞ