敏腕PMブログ

営業するときはドアオープンという考えを

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初対面でいきなり結婚を申し込む人ってほとんどいないですよね。
まだ相手を知らないし、自分を知ってもらってないので。

営業も同じで、初回訪問でいきなり受注は難しいです。
いきなり初対面の人に数百万以上の投資はなかなかしないので。

ただ、初回訪問のときは必ず「ドアオープン」を意識します。
そのままですが、扉を開いてくれるイメージです。
自分と自分の会社に心を開いてくれるように、色々な方面から攻めます。
ドアオープンが成功すると、次回会ってくれます。

で、初回の受注は小さいものでもできるだけ提案します。
その初回受注そのものが、本丸の受注にたどり着くドアオープン
である場合が多いからです。

たとえば、
・1ページデザインを初回受注し、その後全ページのデザインを受注する
・1機能の開発のみを初回受注し、その後全機能の開発を受注する
・1サブシステムのみを初回受注し、その後全システムのリニューアルを受注する

初回受注で成果を出せば、その後ニーズがあるときは必ずお声がかかります。
その時は信頼関係ができているので提案は非常にしやすいですし、
受注できる確率もぐんっと上がります。

小さい仕事だから、と捨てずにドアオープン案件だと思ってくらいついていくと、
将来的には大きなご褒美が待っているかもです。

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