プロマネは汽車のレールを敷くイメージで
2009 年 3 月 12 日 木曜日
僕は営業とプロジェクトマネジメントがメインのお仕事なので、
開発やデザインといった部分はメンバーに依頼する立場です。
また、社内メンバーだけでなく外部のパートナー会社と協力して
お仕事を進めることも多々あります。
特に開発(制作)フェーズになると、自分で手を動かすことはできないので、
「いかにメンバーに気持ちよく働いてもらうか」
をイメージして進めています。
メンバーという汽車に走ってもらうように、走りやすいレールを敷く
イメージで仕事をします。
お客様とスケジュールを調整して、課題の解決策を提示して、できるだけ
まっすぐでゆがみのないレールをメンバーのために敷きます。
途中メンバーのモチベーションが下がってきたら、石炭とオイルを注入して
円滑に前へ前へ進んでいくようにします。
うまく進んでいるときはあえて何もしません。
僕が下手に前へ飛び出してブレーキを踏まれるといけないので。
プロジェクトが軌道に乗り出したら
「レールは敷いたから後は走ってもらおう」
と心の中で思っています。
—

