できる人ほど文句を言わない
社会人になってからの経験則ですが、
できる人ほど文句を言わないですね。
能力うんぬんの問題ではなくて、
発想の仕方のような気がします。
できる人→できない理由を挙げても仕方ないからできる方法を考える
できない人→自分には到底できないから、できない理由を考える
といった思考な気がします。
この思考が長年積み重なると大きな差になると思ってます。
新卒時代は横並びだったのに、5年も経つと大きな差に。
思考が変われば行動が変わる
行動が変われば結果が変わる
同じやり方で仕事をしているのに、
結果が出る人と結果が出ない人に分かれるのは、
目に見えない思考の部分が大きく影響すると考えています。
よく採用基準で「マインド重視」というのがありますが、
経験とか実績よりも、今後の伸び率を考えるうえで、
重要な要因になります。
長年の自分の思考や習慣を一気に変えることは難しいので、
「文句を言わない」ことを常に心がけると、
いつか自然に思考も行動も結果も変わると思います。
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2009 年 3 月 26 日 6:30 PM
いつも関心して読ませて頂いている者です。初めてコメントします。
自分が簡単に解決できない問題に対して文句を言うだけ、という行動はよく取りがちだと思います。自分の周囲で発生する文句の原因が自分にもあると考える人であれば、文句を言うこともないし、いずれ問題を解決していくのでしょうね。
文句ばかり言うネガティブな人達に対しては、「文句がある」=「問題意識が高い」とプラス面を取ることにして、問題解決をする主体に導くということではどうでしょう。