敏腕PMブログ

ロールモデルはいますか?

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ロール=役割 モデル=規範(ひな型)

ロールモデルとは、行動の規範となる存在 お手本のことです。
もう少し簡単に言うと、「あの人みたいになれればいいな」
と思える、先輩、上司、同僚のことです。

ロールモデルは身近な人だけとは限りません。
歴史上の人物、過去の偉人、業界の有名人などなどさまざまです。

今はパナソニックになりましたが、以前松下電器産業の経営を立て直した
中村邦夫社長は、課題にぶつかったとき、判断に悩んだときは
「松下幸之助ならどう考えたか」という発想をしたそうです。
これもひとつのロールモデルだと思います。

人間誰しも長所、短所というものがありますので、全人格を認めて
受け入れるのは難しくて、ロールモデルもその観点からすると
なかなか見つからないかもしれません。

これを書いている僕も最近尊敬する人は自分の父親くらいで、
あとはロールモデルはそれぞれの人のパーツパーツを組み合わせて
目標到達地点のようなイメージにしています。

営業ではこの人、プロマネではこの人、アイデアの出し方ではこの人、
という感じで分野別にロールモデルを決めています
もちろん、過去お仕事を一緒にした人を思い出しながら日々の
仕事を進めていく、といったことを自然としています。

仕事ができるようになりたい!
もっと多くのことを吸収したい!
このような欲求にはロールモデルを分野別にたくさん作るのがオススメです。

そしていずれは、
「あなたをずっとロールモデルにしてました」
なんて言われる日が来ると最高ですね。


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