抽象論と具体論を行き来する
・プロジェクトマネジメントスキルを高める
というのは抽象的ですが、
・コミュニケーションスキルを高める
・問題解決スキルを高める
・ドキュメント作成スキルを高める
というのは具体的です。
抽象的:わかりにくいが適用範囲が広い
具体的:わかりやすいが適用範囲が狭い
言い換えると、
抽象論:分野を飛び越えて適用が可能
具体論:その分野にしか適用できないことが多い
社長の話ってぼんやりしていると思いません?
それは抽象論で考えているからです。
そのほうが広く思考できるから。あらゆる状況に対応できるからです。
たとえ話でお話します。
マクドナルドの社長は元アップルの社長でした。
Macからマックへ、と当時言われました。
社長業は最終的に利益を出して永続的な仕組みを作る
という仕事(抽象的)なので、問題なくできるのでしょう。
これに対し、マクドナルドでハンバーガー作ってる人が
アップルでiPhoneの開発はできない(具体的)といえば
ご理解いただけるでしょうか。
このブログも、伝えたいことが抽象的なので、できるだけで
たとえ話を使って具体論で伝えるようにしています。
思考は抽象的に、伝え方は具体的に
を心がけています。

