不得意だった職種でこそマネージャになるチャンス
今回からこのブログに参加することになった浅田です。
よろしくお願いします。
早速ですが、本題にはいります。
自分が得意とすることには2つのパターンがあります。。
(1)初めから得意だったこと。
(2)初めは全然できなくて得意になれたこと。
自分が一人のプレーヤーとして働く場合は、
(1)のパターンが当てはまる職種の方が、
活躍できる場合が多い。
逆に自分がマネージャになるなら、
(2)のパターンが当てはまる職種の方が、
活躍できる場合が多いのではないかと思います。
例えば、あまり努力せずにスーパー営業マンになれた人が、
マネージャになり、管理職になったとたんに、
活躍できなくなるケースが非常に多いです。
これは自分が簡単にできるようになったことは、
人にそれを転写することが難しいため、
チームメンバが育たないことが主な原因です。
一方で、まったく売れなかった営業マンが、
売れる営業マンになった場合は、
売れない時の気持ちも理解できるし、
売れるようになるには、どういうステップを踏むべきなのかを
人に説明することができるため、
チームメンバーが成長するので、
チーム全体の業績がよくなるという傾向にあります。
社会に出ると自分が得意でない仕事を任されることも多い。
仕事を初め優秀な周りのメンバと比較して、
劣等感を感じてしまうこともあるかもしれません。
でもそんな時は、
「その仕事が得意になれれば、
その分野で優秀なマネージャになれるチャンスがある」
という気持ちで仕事に取り組めれば、
仕事が面白くなるのではないかと思っています。

